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【レビュー】東宝怪獣コレクション 4号

2023年10月10日

作品情報

タイトル 東宝怪獣コレクション 4号
作品要素

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【レビュー】東宝怪獣コレクション 4号

自宅に4号&5号が到着。
なお4号からパッケージの形式が変わっており、フィギュアと冊子が別になっている。
切り離す必要がなくなったので、マガジンが傷むリスクが減る。こちらの方が私はありがたい。
(当初は8号からこの形式へ変更だったと思うのだけど、前倒しになったのだろうか)

付属フィギュアはキングギドラの尻尾パーツ&シン・ゴジラ第4形態の胴体パーツ。
今号でキングギドラが完成だ!

狛犬みたいな形相をした西洋竜デザインが格好いい。
金色の発色も良好であり、細かなうろこまで手間をかけて作り込まれている。

背後から尻尾までを見るとこんな感じ。

羽が少しだけ小さい気がするけれど、形状はきちんとコウモリ型になっている。
これ以上大きくすると、フィギュアとしてかえってバランスが悪そうな気がするため、これぐらいが丁度良い感じだとは思う。

冊子側はシン・ゴジラの特集だ。
監督として庵野秀明氏が起用された理由や、エヴァとの関わりについて。
作品としてのゴジラの狙いや演出意図や、本作で導入されたプリヴィズ撮影の解説などが記載されていた。

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総評

今号でキングギドラのフィギュアが完成。クオリティは十分に満足できるレベルだった。

冊子側はシン・ゴジラの特集で、基本的な部分は押さえられている。
シン・ゴジラ自体が非常に情報量が多い作品なので、別号であともう数回はやるんじゃないかなと思う。

http://kamen-rider.info/honto/

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