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何故アメリカでゴジラが愛されるようになったのか【解説・考察】

2021年8月15日

ゼミ生の皆様こんにちは、語屋アヤ(@ridertwsibu)です。

2014年にハリウッドでギャレス版ゴジラが公開され、2021年には『ゴジラVSキングコング』が激闘を繰り広げました。
流石に注目度の高い人気作だけあって、様々な場所で様々なレビューが飛び交っています。
と言ってもまぁ評価そのものは、多くがバカ映画とみるか怪獣プロレスの傑作としてみるかで二分されている感じですが……。

レジェンダリー版ゴジラは全体的に日本オリジナルのゴジラに対するリスペクトも強く、きちんとゴジラとして評価できる良い作品だと思います。
けれど、そのためやはり作品に関するレビューは日本人視点がほとんどです。

いやまあ、ここ日本なので当然と言えば当然なのですが、本作はアメリカ版ゴジラなのですよ。
そしてアメリカの生んだ稀代のモンスターであるキングコングが戦うわけです。

しかもこの組み合わせ自体は元々日本版『キングコング対ゴジラ』から発祥したという、ちょっと複雑な経緯もある作品ですが、至る所に原点の元ネタも散見されました。
つまりアメリカのゴジラファンは、この元ネタがわかって楽しめるということです。

理屈としては当然ですが、少し不可思議ではないでしょうか。
実のところ、ゴジラというコンテンツは日本人が思っている以上にアメリカでは有名です。
なんだったら、名だたる名俳優達と一緒にゴジラのキグルミを並べてもリアリティのあるジョークとして受け入れられるでしょう。

アメリカではゴジラその作品に対する批評や意見交換は盛んに行われています。
古くは1987年に論文が『Cinema Journal』にて掲載され出版されており、日本ですらこの手の論文が書籍として出たのは90年代以降でした。

ゴジラは日本で人気のコンテンツだからハリウッドに引き上げられたのではなく、アメリカ人なら当たり前に知っている怪獣王だからアメリカへの上陸と破壊を望まれたのです。

けれど初期のゴジラは元々日本の反核精神が根っこにあり、第二次世界大戦やそれ以後にアメリカが行った核実験も含めた社会風刺要素も大きい作品でした。
そんなゴジラがどうやって渡米して、受け入れられ、アメリカ文化へと根付くことができたのでしょう?

アメリカから見たゴジラとは? 彼らの目に水爆大怪獣はどのように写っているのか?
本シリーズでは、そういう『アメリカ人から見たゴジラ』の歴史と文化を語りたいと思います。

アメリカのゴジラ浸透度は日本以上?

「アメリカでは、黒澤明や三船敏郎の名前を知らない連中でも、ゴジラは知っているよ」

この発言は、日本へ遠征にきていたとあるアメリカ人の特撮オタクが語ったものだ。
アメリカにとってゴジラは誰でも知ってて当たり前の存在である。

現在はレジェンダリー版ゴジラが『モンスター・ヴァース』シリーズとして大々的に公開されているのだからそりゃそうだろうと思うかもしれないが、これが発されたのはそれよりも遥かに以前だ。
それどころか1998年にハリウッド最初のトライスター版ゴジラが上映されるよりもさらに遡る。1996年に『ゴジラ対デストロイヤー』が公開され、日比谷の劇場街にゴジラの銅像が公開されたばかりの頃だった。

「わざわざ日本にまでやってくるゴジラオタクが大げさに話盛ってるんじゃないの?」と思うかもしれない。
しかしこれは冗談でも何でもなく、純粋な事実だ。

アメリカ人のゴジラ愛は、日本人が思うよりもずっと長く根深い。部分的には日本以上であり、アメリカの歴史ある一文化として成立する。

日本では松井秀喜元野球選手がゴジラという異名で有名だ。
アメリカでは若き日のタイガー・ウッズ氏がメディアに『怪獣王』とよく書き立てられた。

例えば「ウッズはまるでゴジラがゴッサムを蹂躙したように選手権会場を通っていった」とか。
本当にゴジラがゴッサムに来たら、バットマンの心労がMAXなのでやめたげてください。

過去にデビット・ベッカム氏が来日した時、アメリカのある新聞は『こんなにビッグな二足歩行のスターが東京に来たのは、ゴジラがすり足で東京湾の淀んだ水から上陸して以来のこと』と書いたそうだ。
さり気ない東京湾ディスはともかく、アメリカ人にとってゴジラはただの怪獣ではない。たとえ小粋なジョークだとしても、人気絶頂時のベッカム氏に比肩し得るスターなのだ。

それだけでなく、あらゆる物の比喩としてゴジラは日常的に用いられている言葉だ。
ゴジラの『zilla』は『デカい』『法外』『怒りっぽい』の代名詞として一般的に知られている。

ゴジラを連想するくらいデカい丼鉢に入ったラーメンがあれば、それはラーメンズィラだ。
きっとアメリカ人からしたらギャル曾根氏は、毎週ゴジラと戦う勇敢な女戦士だろう。

日本じゃジューンブライドという言葉が有名だけれど、アメリカじゃ結婚が決まった花嫁が横柄になり始めることを『ブライドズィラ』と呼ぶ。

このズィラシリーズ、実際日本人でも自分で確認できる事例もある。
zillaと語尾に付く造語ドメインは世界に1000件ぐらいあり、多分日本で一番有名なのはWebブラウザのFireFoxを開発しているサイトのドメインやアプリに付けられたモジラ(Mozilla)だろう。

1995年に健康活動家達は映画館のポップコーンを塩分と油の化身として「ジャンクフードのゴジラ」と罵倒した。
アメリカ中で巨大サイズのハンバーガーはゴジラバーガーと呼ばれる。
とにかく超が付くほどデカい、スゴい、ヤバいの何れかに該当すればゴジラなのだ。

政治的なメタファーとしてもゴジラは大人気だ。
サムズ・アップしながら溶鉱炉に沈んでいくことでお馴染みのアーノルド・シュワルツェネッガー氏が都知事選に立候補した時、フン族の王『アッティラ・ザ・フン』を文字って『ゴジラ・ザ・フン』と称された。
日本ではシュワちゃんシュワちゃん呼ばれていたけど、アメリカではゴジラだったよ。

大統領選挙でも一騎打ちとなった時に両者の喩えとして『ゴジラかフランケンシュタインかを選ぶようなもの』と表現した。
そのうち海外の評論家まで、アメリカを評価する時にゴジラファクター(人々の生活に軍事的影響を及ぼすの意)と言い出した

マイクロソフトとか独占的な大企業も皆とりあえずゴジラだし、強力なエンジン積んだイカツイ車もゴジラだし、デカい船もゴジラだし、ゴジラ好きがペットにゴジラと付ける現象は各地で散見されている。
それぐらい気軽に使われるのだ。

世界初のトレーディングカードゲームとして超有名な『マジック・ザ・ギャザリング』では、ゴジラをはじめ名だたる怪獣達が他のカードに成り代わってクリーチャー達と激闘を繰り広げた。
アメリカ発のTCGですらこうなのだ。

何かに付けてゴジラは喩えやジョークのネタとして扱われる。
日本じゃ他の言葉が使われるワードですら、アメリカでは日常的にゴジラというワードに置き換えれているのだ。
日常への浸透度は、下手すると日本以上なのではと訝しんでしまう。

しまいには2018年、星座の名前としてNASAが正式にゴジラ座を認定した。
そしてゴジラは星になった。

ゴジラがアメリカで人気を得た流れ

アメリカでゴジラが最初にメジャーなシアターで公開されたのは1957年5月29日。
それ以外にもアートシアターと呼ばれる海外映画を字幕でそのまま放映する劇場もあったが、当時からアメリカ人は字幕付きの映画はあまり好まない。
都会のインテリ層が知的な外国映画を好んで観る類のマイナー劇場である。

今も昔も、ゴジラは大衆娯楽であってアート作品としては扱われていない。
ほとんどの人は認知していないが一応上映はしていた以上の意味も情報もなかった。

一般的なシアター側は、1950年代に入りテレビが普及したことによりアメリカの映画産業は深刻な打撃を被った。
またメジャーな映画会社も独占禁止法によって製作可能な映画が制限されてしまう。
そうなると人気は得やすいが利益も小さいB級映画の制作は切り捨てられる対象になった。

また、この現象は映画製作会社と観客側とで、需要供給のズレを生んだ。
元々、映画産業にはSFブームが到来していた。故にゴジラの元ネタとなる『原子怪獣現わる』等の怪獣映画が制作されヒットもしていた。
B級映画や搾取映画(ひたすら観客から金を搾取するために作られたキワモノ映画の総称)が好む映画としてヒットしていた時代だ。

けれど上記の理由から映画会社はSF作品から急速に手を引きだしていた。
そこにAIP(アメリカン・インターナショナル・ピクチャーズ)は低予算で自主制作映画や海外制作の映画を供給した。
この需要の穴に、東映から権利を買い取られたゴジラがすっぽりと収まった。

B級映画では、50~60年代の映画で利益を得やすいのはティーンエイジャーであり、この需要もゴジラは見事に満たしている。

モンスターとして魅力的なビジュアルで、(アメリカから見れば安っぽさもあるが)見応えのある派手な特撮シーンがある。時事問題に触れながらも娯楽優先で説教臭さはない。
昭和シリーズのゴジラは段々と陳腐化していくが、それ自体もある意味ウケていた。

また、当時のB級映画は二本立てが基本であり、その中の一本として東宝の怪獣特撮は評判が良かった。
全く異なる国の映画と同時に上映されるのだが、ゴジラは他のチープでバカバカしさが楽しめるB級映画と一緒に観る適性値が高かったらしい。

アメリカではB級ホラー映画で笑いが起こると言われている。
これはコントとホラーの様式は紙一重であるためだ。例えば登場人物の後ろから幽霊がぬうーっと出てくるシーンはまさに「志村ー! 後ろ後ろー!」と全く同じだ。
当時の若者達はホラーに対して、恐怖よりも忍び笑いを求めていた。

昭和シリーズ後期のゴジラは子供向けに絞った陳腐さ故に、子供が飽きないことへの工夫とユーモアが重視されていた。
それこそ映画批評家等の有識者からすれば『見るに堪えない駄作』扱いを受けることは少なくなかったけれど、メインの視聴層た若者やる子供達には関係ない。

それこそ子供達が映画館のスクリーンに釘付けなっていれば、映画に子供を作れていく親はそれで十分意味をなしている。
日本の子供に人気があるよう、アメリカの子供達にも同じくその魅力は伝わっていた。

こう書くと半ば馬鹿にされていたニュアンスのように感じられるかもしれないが、それはちょっと違う。
そもそも、ゴジラ等のB級映画は劇場の席に座ってじっくり観る映画としてはあまり求められていなかった。

当時のアメリカはシアターによる上映だけでなく、巨大な駐車場にスクリーンを配置して車の中で観る『ドライブイン・シアター』にも人気があった。
労働者階級の家族やティーンエイジャー達が主な利用層である。
(コロナ禍によって再びこの形式の需要がアップするとは誰が予想できたか……)

メジャーな映画会社は自分達の新作映画をドライブインで上映することを嫌がった。
そのため、ドライブイン枠はもっぱらB級映画がメインになる。

ドライブイン・シアターの魅力は周囲の客に気を配らなくていいことだ。
カップルがイチャイチャしたり、若者たちが馬鹿騒ぎしながら観る。
家族の場合、車の後部座席にはパジャマ姿の子供達。

ドライブインだと料金が安い分、映画の収益は売店の売り上げに大きく依存する。
そりゃ車中で騒ぎながら観るなら、それだけ売店の売れ行きは良い。
言い方は悪いが、むしろ馬鹿馬鹿しい映画の方が、売店の売れ行きがアップするのでありがたいとすら言われる。

それくらいリラックスした団欒の空間で求められるのは、一分一秒も見逃せない大作や高尚な社会派作品ではない。
気心の知れた人とワイワイしながら気軽に楽しむ映画として、ゴジラには根強い需要と人気があった。

これらの要因が重なって、当時のゴジラは「東宝が作ったヘンテコだが面白い」という意味を込めて『ホーホーフロムトーホー』と呼ばれ、ドル箱映画扱いだった
皮肉にも、名作映画のような社会性や芸術性を重視したこだわりを持たなかったからこそ、ゴジラはアメリカのスター街道を爆走できたのだ。

ドライブイン目的の映画は基本的に安物でお金のかかっていないものばかりだ。
これに関しては日本の映画自体がアメリカに比べて予算も制作費もずっと少ない。
特にゴジラの昭和シリーズは、年々制作費が縮小されていったので事実として安物映画であり、供給会社も格安で権利を購入している。

その分、ドライブンインシアターは宣伝に費用をかけられた。
しかもB級はB級らしくといったノリで、ダイナミックかつ扇状的な宣伝をかけまくるのだ。

例えば『ゴジラ対モスラ』の場合は、最初からモスラの絵は出さず、正体不明の怪獣としてシルエットにする。
そして『これまで誰も見たことがないおぞましいモンスター』として宣伝しまくるのだ。
あるいは当時だと派手な色した巨大な蛾の怪獣は新しいのかもしれないけれど、善玉怪獣として有名なあのモスラだよ?

公開されると今度は、シアターに傷痕や壊れた部分があればそれを利用して、フェンスに『ゴジラ、ここでモスラと戦う』という看板を付ける。
そして劇場までの道にはゴジラの足跡を塗って誘導した。これで本当に観客は集まってきた。

『ゴジラ対ヘドラ』の時は地元のバーのオーナーに依頼して『ゴジラカクテル』なるものを作ったシアターもある。
昨今、日本でも映画をイメージしたオリジナルフレーバーのドリンクなどが珍しくなくなったけれど、アメリカではずっと前のドライブンインシアターでとっくにやっていたわけだ。

『ゴジラ対メガロ』では『ジャイアント同士の大決戦……究極のバトル』『今までにないすごさ、本邦初公開』
ワールド・トレード・センターのビルそれぞれに怪獣が乗って、上空を飛び交う戦闘機やヘリコプターが描かれている。

『ゴジラ対メガロ』はニューヨークの話ではない。ゴジラがどうやって登ったのかも不明だ。ていうかジェットジャガー何処いった。
アメリカでは、キングコングを彷彿とさせる……というかキングコングよりもスゴいぜって意味合いや一種のパロディとして肯定的に捉えて受け入れた。
当時だとエンパイヤステートビルがその高さでミノル・ヤマザキが設計したワールド・トレード・センターに高度一位を抜かれた時代の変化の反映でもあった。

テレビ放映がゴジラをスターの地位を確定させた

ゴジラを国民的スターに押し上げたもう一つの要因はテレビ放映だ。
テレビ放映が開始されてまだ間もない時代は、視聴率競争は当然ながらテレビの放送枠を埋めること自体も大事な課題だった。

テレビで安定して視聴率が稼げて放送しやすい作品といえば、まず放送料が安いこと。そして若者ウケが良いものや、家族の団欒で観るものがメインだ。
これはつまりドライブンインシアターとダダ被りであり、B級映画はここでも大手を振って迎えられた。

ただし、人気作だと映画のテレビ放映はそんなに簡単ではない。
当時のアメリカでは人気映画は再上映でもかなりの収益があった。
例えばキングコングは、最初の上映よりも再上映の方が売上はアップしている。

そのためテレビ放映だと、映画上映から十年後の作品が主流だったが、最初のゴジラ作品はなんとたった二年でニューヨーク市のチャンネルで放送された
これは当時の権利者が、再上映の利益率の良さを知らずに権利を売ってしまったためで、後に後悔していると語っている。

古い映画ばかりの中でねじ込まれた新しい映画であり、劇場での興行収入も良かった。これだけの条件が予め揃っているなら注目度も大きく上がるだろう。
素早いTV放映がゴジラの浸透を加速させた重要な要因なのはほぼ間違いない。

なお、そうして注目を浴びた結果、初お目見え時点で放送回数は週に六回! ほぼ毎日じゃねーか!
これによってゴジラの知名度は目に見えてアップして、人気も爆発的に伸びた。

そのためか、以後もゴジラシリーズは以後もほとんど途切れることなく放送され続けた。
長年ゴジラの放送をプロデュースした人物は1995年に、過去三十五年に渡り週に最低一回はゴジラ作品が放送されていたと語る。
冗談みたいな話だ。こればっかりは日本なんて目じゃないよ!

六十年代までにはニューヨーク市で頻繁に登場。
七十年代には毎月の恒例となっていて、数週間に一本のペースで放送されている。ニューヨーク恐るべし。

後々になってくると、劇場での公開からではなく直接テレビで放送された作品も多数出てくる。
特に平成シリーズやミレニアムシリーズのゴジラ作品は多数が直接テレビ放送だったようだ。

ちなみに、『ゴジラVSキングギドラ』では、未来の日本が赤字国家を次々と買収した結果、がアメリカや中国をも上回る国土を手に入れ世界一の大国になる。
それだけでなく、ゴジラが第二次世界中に日本へ上陸したアメリカ兵と応戦している(自分の住処を守るためとはいえ、結果的に日本軍を守っていた)。
その設定自体にウケが悪く、アメリカでの映画公開は1998年まで遅れた。

なお、再放送以外にもアメリカ独自のアニメ化なども行われている。
トライスター版のマグロ食っていたやつは映画でファンにそっぽ向かれた後も、そっちの方で頑張っていたらしい。

上記からわかるように、ゴジラが爆発的に広まったのは六十~七十年台にかけてが特に強い。
つまり当時のアメリカ人が強く印象に残っているのは、昭和ゴジラのシリーズが中心となる。

その時点におけるゴジラのキャラクター性は、シン・ゴジラやその後のアニメシリーズにあるような純粋に超然的な怪獣ではない。
コミカルさがあって悪い宇宙人や怪獣達から人類を守護するヒーローとしてのゴジラだ。
だからこそ親しみやすく、子供を中心に広く愛されるアイコたのではないだろうかと思う。

恐らく最初からオリジナルの初期ゴジラ像でずっと売り込んでいたら、ゴジラというコンテンツはアメリカで生き残れなかった。
それどころか日本ですらここまで長期的なコンテンツになれたかも怪しい。

当時から現在でも言われているゴジラの陳腐化はシリーズを休止させた要因であることも確かだが、長期に渡り生き残らさせ世界中の人々の記憶に焼き付いた。
そして現代では再び純然たる怪獣王として世界中のスクリーンで咆哮を上げている。

ゴジラは時代と共に代わり、そして今なお更新される、世界最長寿のスター作品なのだ。


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