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ライドカメンズ【スマホゲーム情報】いつ開始? 事前登録は?

2024年2月8日

ライドカメンズ(RIDE KAMENS)の概要

ヒーローには、知られざる仮面カオがある――

2月6日に制作発表がされた、仮面ライダーの新作スマホゲームです。
キーヴィジュアルには仮面ライダー1号に似たスーツと仮面の一部と思われるパーツを付けた青年の姿。

これまでの仮面ライダーは、歴代ライダーが集まるお祭モノ的な形式でした。
しかし本作は独自の世界観で新たな仮面ライダーたちの物語が紡がれます。

メインスタッフ

世界観構築・メインシナリオ

高橋 悠也

高橋悠也氏は仮面ライダーエグゼイドから、仮面ライダーゼロワン、仮面ライダーギーツといった作品にてメイン脚本を担当されてきた方です。

ライダー作品の中でもSF風味が強めの作品の世界観やシナリオを構築されているのが特徴。
とくに仮面ライダーゼロワンは放送後にAIの発達により再度話題になるなど、SF性が非情に強い作品です。

また、檀黎斗や五十鈴大智など、劇中で予想以上にキャラが立ち、人気になるといったこともありました。

アニメ方面では『ルパン三世 PART4』や劇場版の一部、『久保さんは僕を許さない』などを担当しています。

世界観監修・プロデュース

武部 直美(東映株式会社)

仮面ライダーシリーズおよびスーパー戦隊シリーズにて第一期から多数の作品でプロデューサーを担当。
2024年現在、仮面ライダーだけで13作品に及びます。

その中でチーフプロデューサーはキバ、オーズ、鎧武、ギーツの4作品。
仮面ライダーギーツでは、本作の世界観およびメイン脚本担当は高橋悠也氏でした。

メインキャラクターデザイン原案

内海 紘子

内海紘子氏はアニメーター、アニメの演出や監督、原画などで多数の作品を制作されています。
『SK∞ エスケーエイト』にてキャラクター原案を担当。

またアニメディアにて2016年より漫画『Super Carve!』を連載中です。

ゲーム開発

株式会社リベル・エンタテインメント

自社開発系の作品では主にアイドル系のスマホゲームを制作しています。
現在は『A3!(エースリー)』が七周年に突入。

他にも既にサービス終了していますが声優育成ゲーム『CUE!』も制作。

2.5次元や声優イベントと連動したアニメ化などのメディア展開も行われてきた経歴があります。

また、アイドルモノとは打って変わって『蒼焔の艦隊』というド硬派な戦艦系ゲームも制作。こちらも6年以上運営が続いています。

平成ライダー以後の仮面ライダーゲームと言えば、ライダゲー以外ではあまり名前を聞かないところや、バンダイナムコゲームズが多い印象が強いです。
それなりに実績のある会社というのはなんだか新鮮な感じでした。

企画・運営

株式会社バンダイ

協力

  • 株式会社石森プロ
  • 東映株式会社

ストーリー・世界観

あらすじ

自然と文明が調和する『虹顔市』。
この町では『カオスイズム』と呼ばれる悪の秘密結社が暗躍している。

主人公は亡き父の後を継ぐことで、『仮面ライダー』の存在をしり、彼らをサポートする『エージェント』の役割を担うことになった。

仮面ライダーたちは『カオスイズム』の人体改造により本当の記憶を失っており、年齢や職業、そして信念もそれぞれに異なっている。

そんな彼らと共に悪の秘密結社に抗い、彼らの記憶を取り戻す戦いが始まった。

主人公

コスモス財閥の御曹司で、亡き父の後を継ぎ仮面ライダーをサポートする『エージェント』の役割に就く。

ここぞという時には強い意志を見せて、ライダーたちの拠点となるライダーステーションと、表向きとして運営している『仮面ライダーカフェ』を運営している。

声優はなく、キャラクターとしての一人称はプレイヤーによる選択制。

虹顔市

本作の舞台となる町。
朝・昼・晩と春夏秋冬でそれぞれ違った顔を見せることが名前の由来。
実にスマホゲームらしくいイベントの展開がやりやすそう……。

市内は複数の地区に分かれており、仮面ライダーたちはそれぞれの地区に独自のクラスを作り活動拠点としている。

中央地区

虹顔市の中心地で、各地区に繋がるエリア。

大通りには虹顔博物館があり、そこから逸れた場所に仮面カフェがひっそりと経営されている。

教育地区

教育や住宅街。また緑が豊かで虹顔市最大の公園といった憩いの場もある。
家族連れや学生たちで賑わうエリア。

拠点クラス:ジャスティスライド

工業地区

港に面する埋め立て地。大型の工場やコンテナが並ぶ。
港といえばギャング発祥の地ということで、治安が悪く不良のたまり場と化している。

拠点クラス:マッドガイ

娯楽地区

昼夜問わず賑やかでカラフルなネオン街。
ゲームセンターやライブハウスといった娯楽施設が充実している若者向けのエリア。

拠点クラス:スラムデイズ

商業地区

上品で落ち着いた雰囲気の高級街。
ブティックや有名レストランなどを中心として、上流階級の者達が利用する。

拠点クラス:ウィズダムシンクス

企業地区

高層ビルが並ぶオフィス街。
ターミナル駅は市街からの利用者も多い。会社心をはじめ、様々な情報を有する者達が集う。

拠点クラス:タワーエンブレム

仮面カフェ『カムフラージュ』

仮面を被り素顔を隠して会話や食事を楽しむコンカフェ。
エージョンと活動の隠れ蓑としてコスモス財閥が運営。

隠れ蓑なのに名前が堂々とカムフラージュなのはどうなのか……。
客層としては、仮面ライダーたちが常連として訪れる。

昼はカフェ、夜はバーで成り立っている。

キャラクター / 仮面ライダー

ジャスティスライド

教育地区を拠点とする。

普段は『仮面ライダー屋』として活動中。
中身は便利屋やお悩み相談といった、ある意味で平成以後の仮面ライダーらしい形で人助けをしているチーム。

魅上 才悟 仮面ライダー才悟
伊織 陽真 仮面ライダー陽真

マッドガイ

工業地区を拠点とする。

普段の活動はバイトや趣味絵画などメンバーによって割とバラバラ。

荒鬼 狂介 仮面ライダー荒鬼

スラムデイズ

娯楽地区を拠点とする。

普段の活動やゲームやインターネット、音楽など、バラけているものの娯楽性の高い趣味に寄っている模様。
『自由』を標榜して、ゲーム感覚で戦いを仕掛けていく。

ランス天堂 仮面ライダーLOQ
Q 仮面ライダーLOQ

ウィズダムシンクス

商業地区を拠点とする。

平時は高級ラウンジ『ウィズダム』に勤務して、彼らを推す大人のおねえさん達から情報を収集している。

仮面ライダー颯

タワーエンブレム

企業地区を拠点とする。

仮面ライダーでは割とある大企業系組織。
巨大企業『高塔エンタープライズ』と、それを代々経営する高塔一族。
その社長と社長秘書として君臨している。

高塔 戴天 仮面ライダー戴天

事前登録特典

達成人数に応じてゲーム開始時にプレゼントが配布される。
(サイン色紙を除く)

5万人:
スタミナ回復セット
・エナジードリンク(BP回復)×10個
・サンドイッチ(RP回復)×10個

8万人:
コイン×6万

10万人:
キャストサイン色紙抽選プレゼント
全17種類を各1名様

15万人:
カード経験値アイテム
・滋養強壮キャンディL×60個

20万人:
特訓素材セット
・カオストーンの結晶 各属性×110
・カオストーンレポート 各属性×60
・カオストーンの欠片 各属性×2

30万人:
ガチャチケット10連分

サービス開始時期

2024年初夏リリース予定

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