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ブレイバーン 第2話【ネタバレ感想・考察】二人と一機のBLだった件

2024年1月20日

ゼミ生の皆様こんにちは、語屋アヤ(@ridertwsibu)です。

勇気爆発バーンブレイバーン 第2話 『イサミィーーッ!そろそろだよな、イサミィーーッ!!』のネタバレ感想と考察です。
サブタイなっがいわ!!!!

気持ち悪さが加速するブレイバーン

状況を報告してくれるけど、やっぱり基本的に自分の言いたいことを言うプレイバーン。

イサミのことを聞かれるとチャプターワンとやたら良い発音で語りだします。
そして話が長い。中身がないのに長い

フツーならイサミの記憶がないだけで実は昔会っていたが王道ですが、別にそんなことはありません。
語り口からして第1話が初対面の模様です。動機はヒ ト メ ボ レ。

語り過ぎて敵の出現を見落とす程に陶酔してました。ナチュラルに気持ち悪い。

近くにイサミがいなくても、来ると信じて1人で出撃。でもピンチになると焦りだすよ!

どうやら敵味方問わず、人型は高出力の代わりに搭乗者がいないと本来の性能を発揮できないシステムだと思われます。

ただしブレイバーンは自分で技やかけ声を積極的に指名してきます。今のところはイサミの操縦センスが活かされているかもかなり怪しげ。

とりあえず、流石に趣味だけでイサミを乗せているわけではないらしいのがわかりました。選定基準は生理的だけども!

ちなみにテーマソングは明らかに操作してなかったので、ブレイバーンが自分で流していることもほぼ確定。
イサミを乗せてテンション上がったらノリノリで流しちゃうわけですね! キモチワルイ!!

ヘタレが加速するイサミ

操縦センスは卓越しているけれど、実戦になると恐怖に負けてしまう勇気のない主人公イサミ。

今回は敵のスパイ容疑をかけられて拷問を受け、心をバキバキに折られます。
スミスに助けられてメンタルが幼児退行していました。

わけがわからないままブレイバーンに乗せられて戦ったら、一方的に拷問されてしまったのですから、それはもう乗りたくないと思って当然です。

それでも自分しかいないとなりようやく覚悟を決めれば、ちゃんとブレイバーンの技を叫ぶ行為は自発的にやってあげました。割と面倒見がいいですね。
相棒のロボットは『今日はブレイブスマッシュの気分!』と面倒くさいけど。

そうして敵を見事撃破して皆を守れたことで、ようやく無愛想面に笑顔が……そして全裸へ。なんでさ!?
(多分ヒーローっぽいスーツを着せるための前振りかな?)

そもそも今回はまったく無愛想キャラじゃなかったですけど。
大の男が操縦席で全裸になり、三角座りでシクシク泣いている。これが世界を救う戦いに勝利した男の姿です。

しかも現在までの流れ的に、イサミはまだブレイバーンが自分のストーカーみたいなロボットだと気付いてないのですよ。イサミへの救いが一切ない!

BLが加速するイサミとルイス

ルイスはイサミがずっといない理由を察して、捜索して拷問から救出。良い人。

本当はヒーローに憧れて、自分がブレイバーンれ乗りたいのに、イサミをブレイバーンの元へ連れて行く。良い人。

イサミがゴネたら説教&説得。面倒見も良い人。

そこまでしっかりと筋を通した上で、ブレイバーンに立候補しました。結果は生理的に無理
丁寧にお断りしているけど、ルイスからすれば「お父さんの下着と一緒に洗濯するのやめて」と娘に言われる類の拒絶ですよこれ。

しかも、結局イサミがブレイバーンに乗ったのは、ルイスの説得が届いたから。状況的に考えてイサミの救助から説得までファインプレーしかないのですよ。
なのに本人だけ手放しで喜べないこの状況。イサミとは違うベクトルで可哀想すぎる!!

そして注目すべきはエンディングです。
ブレイバーンの挿入歌が自分で歌っている曲を戦闘中に流していたのに対して、こっちはエンディングで本人達が歌い出しました
実は実際の場所ではなくセットで演じるように歌っていて、そして半裸になって指を絡める恋人手繋ぎ。狂ってらっしゃる。

本編は全然そんな雰囲気じゃないでしょ!?

エンディングテーマは第2話より先にAmazonMusicの配信で聴いてました。
主題歌とは打って変わって、男2人でしっとりとした、けれど格好いいデュエットだなと……思ってたのにこれだよ!!

二人と一機の三角関係に対する真面目な考察

そんなわけで、2話の流れとエンディングを観てわたしは確信に至りました。これ2人とロボットによるBLを確信犯的にやっていると!

ブレイバーンは常にイサミへ熱いラブコールを送っていますが、全く届いていません

イサミは第1話で一対一の対決を挑まれた辺りからルイスを意識し始めてました。
そして今回拷問現場から救助され、お前しかいないと励ましを受けて、ルイスを信頼してブレイバーンへ搭乗します。

そしてルイスはイサミをパイロットとしては認めていますが、本当の夢はヒーローになること。
心の底ではブレイバーンのパイロットになりたくてたまらない。

見事なまでに以下の構図が出来上がっています。

ブレイバーン → イサミ
イサミ → ルイス
ルイス → ブレイバーン

この関係はほぼブレイバーンが単独で問題起こしている気がしなくもないですが、重要なのはやっぱりそのブレイバーンです。
ひたすら気持ち悪い言動と行動で視聴者を混乱させていますし、第2話で早くもイサミを選んだ理由は語られました。

けれど実は、直接イサミを選んだ理由を語った場面は映像だとスキップされています。
劇中で語られていたのは、ほとんどが乗せてからの感想でしたか。

ブレイバーンは勇気を重視するロボットであり熱い正義感があるのも事実です。
そんな彼がイサミを見つけてこの男しかいないと感じたなら、それ相応の理由はあるはずです。

逆にルイスは何か無理だなと感じています。
しかも頼まれた時に『トゥンク』みたいなトキメキ反応を見せていました。
一瞬ときめいたのは事実だけど、その後何かを感じ取って『彼は何か嫌だ』となったわけです。

そしてルイスは今回のラストで敵パイロットをドロップしました。
また、オープニングでもブレイバーンの同型ライバルロボットが出てきてバトルをしています。

また、ルイスってここまで徹底して勇気のある良いヤツなのですよ。
ある意味完璧超人なのですが、本当にただただ完璧な人間なんていません。

イサミがこれから這い上がっていく者だとしたら、ルイスは転げ落ちていく者ではないでしょうか。

紆余曲折あって、ルイスはライバル側のパイロットになる。そしてイサミと対決する可能性は十分ありそうな展開だと感じています。

ブレイバーンの2人に対するあからさまな反応の違い。
それはイサミの中にある勇気の成長と、ルイスの心に眠る闇を示しているのです。


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