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S.H.Figuarts 仮面ライダーウォズ レビュー

2019年7月14日

ゼミ生の皆様こんにちは、語屋アヤ(@ridertwsibu)です。

私は主に仮面ライダーグッズについてはフィギュア系がメインです。
と言ってもハマったのは去年あたりでまだそんなに種類があるわけではないのですが(現在は全部で30体くらい)。
中でもS.H.Figuarts系がお気に入り。

土曜日に予約した仮面ライダーウォズを無事ゲットしてきたので、今回はレビューをしてみようかと思います。

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仮面ライダーウォズといえば近未来感のあるデザインにスマートな格好良さだ。
全体のカラーリングはシルバー塗装されていて、原作の質感がかなり精密に再現されている。
むしろシルバーの光沢がかなり雰囲気出していて素敵!

マスクの造形もほぼ違和感なし。
ベルト部分も横パーツがちゃんと可動式になっている。
これだけでもうかなり満足度高めだ。

ただシルバー塗装が綺麗な分、腕などの関節が白く目立ってしまうので若干玩具っぽさが出ている。
可動域は悪くないので『祝え!』のポージングもバッチリ決まる。
けれど、角度によっては関節部位がちょっと気になるかもって程度だ。

ウォズは第三ライダーってことで、ジオウ&ゲイツと三人で並べてみた。
二人に比べても見劣りしない十分な完成度だ。
感覚的には二人よりも立たせやすかった。

ただし、ジオウとゲイツにはライドウォッチ型の台座が付いていたが、ウォズだけは付属していない。
台座付きのポージングしようとすると一人だけ浮いてしまう。コレクション性という意味だとミライドウォッチ台座が欲しくなってしまうなあ。

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台座はない代わりに、仮面ライダーウォズにはジカンデスピアが付いてくる。
ちゃんとヤリスギ・カマシスギ・ツエスギが揃っているぞ!

操作パネル部位もちゃんと再現されている。
裏側は黒一色でカラーリング的に地味なので、ポージングさせるならジカンデスピアは正面からか操作盤側を向けるようにするのがオススメ。

S.H.Figuarts 仮面ライダーウォズ レビュー

こんな感じに持たせて佇ませるポーズならそうでもないけれど、武器のサイズがライダーの中でも長めのため、ポージングも派手になりやすく持たせると結構雰囲気変わる。
長い分、武器持ちポーズも様になりやすい印象だ。

ただ長いとマイナス面もあって、武器の有無で確実にフィギュアの重心が変わる。
補助道具無しだと倒れやすさも格段にアップするので気を付けよう。

全体的に見ても完成度は十分。
プレミアムバンダイの予約受注生産品ではなく店頭販売なので、今なら比較的入手しやすい。
ジオウやゲイツを購入している人はもちろん、ウォズ単品でも十分な完成度なのでファンなら十分に買いのオススメ品だ。

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