仮面ライダージオウ 32話『2001:アンノウンなキオク』

どうも、ゲタライド(@ridertwsibu)です。
次回はアギト編の後編になりますが、次回予告でアナザーアギトがパンデミック起こしていてゾンビ映画みたいになってます。
デザインが生々しいだけに、ゾンビクロニクルよりそれっぽさ出てますね。
本当にテオス激怒して人類リセットしないか心配になる状況ですよ。

公式サイトの予告では翔一がG3を装着している画像もありました。
次回はかなりアギト濃度の高いストーリー期待できそう……!

記憶喪失とアギトの関係

ツクヨミは平成仮面ライダーの歴代メインヒロインにおいて、ずば抜けて高いフィジカルを持っている。
けれどメンタルは一般人と大きくかけ離れてはいない。
一時期本気でソウゴを倒そうとしていたのは、オーマジオウへの覚醒を始めたソウゴに明確な恐怖心を持っていたからだ。

ツクヨミには過去の記憶がない状態だ。
それは当然悲劇なのだが、人類の半分が滅んだ世界のスケールだと生きているだけ幸運とすら言える。
少なくとも記憶喪失をトラウマにはなっていなかった。

だが失なっている記憶の片鱗が時間停止能力として発現したのならば話は変わってくる。
明らかに人間の範疇を越えた超能力の類だ。
タイムジャッカーが正体不明の連中であることが拍車をかけている。

自分が何者なのかわからない不明の恐怖。
自分が人間ではない何かに変わっていく恐怖。
ツクヨミはそれらを肌で感じている。

そのツクヨミをフォローするのが元記憶喪失者である津上翔一だ。
翔一もまた記憶を失っている状態で人外の力であるアギトに変身している。

記憶がないというだけなら桐生戦兎など他にも該当者はいるが、翔一は明確なアイテムによる身体強化ではなく、純粋に肉体を異形へと変化させるタイプのライダーだ。
バックボーンが不明なまま超常の力を行使していたという意味ならば、これ程の適任者はいないだろう。
昔はかなりのマイペースと天然さで、相手の地雷を踏み抜くこともあった翔一がツクヨミに対してどんな言葉をかけるのかはとても楽しみだ。

なお、アギトは記憶喪失だけでなくトリニティフォームの先輩でもある。
六位一体と黒ウォズがテンション上げているけど、普通に三位二体な展開だ(野暮なツッコミ)。

本編でもそんなに出番が多いわけではなかったフォームなので、またこうして活躍する姿が見れるとは思っていなかった。
本当平成仮面ライダー二期は、過去作に何が起こるかわからない。

仮面ライダーブレンはドライブとは無関係?

アギトだけでなく、仮面ライダーブレンの追加情報も公開された。
半身だがデザインも見れるようになった! ブレンのくせに格好いい!
メガネは、メガネモチーフの部分はどこなの!?

冷静に見るとデザインがかなりドライブっぽい。
というかタイプスペシャルに似ている。
そりゃあ格好いいよ! って話だ。

21日には追加キャストも発表される。
『????』枠が三人もいるのが中々気になるところ。

タイトルロゴもドライブサーガが加わった。
龍騎やシノビはジオウスピンオフとして『RIDER TIME』シリーズだったため、仮面ライダーブレンはあくまでドライブシリーズの話として独立してやるようだ。

もう一つ気になるのが、4月17日現在になってもアギト編の次について公式からの発表がない。
これはブレンに被せるようドライブ編になる可能性が。
撮影タイミングなどを考えれば、ドライブ編と仮面ライダーブレンの両方に泊進ノ介が登場というドリームも……。

なお、ジオウにて平成仮面ライダー二期の中でなぜドライブ編だけまだやっていないのか。
という旨の質問に対して白倉Pは以下の発言をしている。

発言が仮面ライダーブレン発表後なので、ブレンそのものはビックリの中に含まれていない。
これはもう白倉Pのお言葉を信じて続報を待つのみだ。

本記事は32話放映後に大幅改稿予定です。