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S.H.Figuarts 仮面ライダーオーズ 真骨彫製法 レビュー

2019年8月15日

ゼミ生の皆様こんにちは、語屋アヤ(@ridertwsibu)です。

今回は『仮面ライダーオーズ/OOO』の真骨彫製法バージョンをレビューしていきます。
オーズとウォズで予約を間違われて予約し損ねる(その段階でウォズは別に予約済み)とトラブルにも見舞われましたが、無事入手できました。

中古で通常版を購入してから一ヶ月経たずに発表された真骨彫製法でしたが、逆に言えばそのおかげで今回は比較もできました。
並べてみると思った以上に、真骨彫製法のすごさがよくわかります。

では、今回のレビューを始めていきましょう。

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まずは外箱と裏側。

中身は二段構造。

真骨彫製法なので流石の造形美。
メダルチェンジシステムで胴体が外れやすい構造なのか、胴体部分のビニルが妙に取りにくかった。

フィギュアーツの中でも真骨彫製法のオーズは結構手の種類が多めになっている。
基本の握り拳とアイテム用の持ち手。
今回はメダルが個別に付いているため、ちゃんとメダル摘み用の手もある。

他にはトラクロー向けの開いた手。
8種類に加えて、オースキャナー掴み用の右手も付属。

武装としてメダジャリバー付き。
セルメダル装填バージョンのオプションが付いている。

今回最も細かい仕事をしているタカ・トラ・バッタのコアメダル。
ちゃんと一枚づつメダル内部の造形有りで、きっちり着色されている。
コアメダル、どれくらい小さいかをわかりやすく比較するため、最近買ったてれびくんに付いてきたリュウソウジャーソウルを置いてみた。

メダルパーツはランナー付きなので、取り外しにはかなり気を使った。
ガンプラ用のニッパーを使って切り取ったけれど、どう足掻いても僅かながらにバリは残る。
とはいえ、ベルトにメダル装填したり持ち手の中に隠れるためほぼ気にはならない。

なお、箱の内容二番目、トラクローの横にある謎の物体はベルトに装填したメダルを取り外すための器具。
オーズドライバーの下には小さな穴が空いていて、そこに先端の突起を突き刺してメダルを浮かせる。
小さいのでこうでもしないと指では取れないのだ。

腕は通常バージョンとトラクロー版の二種類。
スキャナー持ったポーズも好きだけど、トラクローでのポージングも様になりやすい。

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次いで通常バージョンとの比較。
左が真骨彫製法で右が旧バージョン。

旧オーズ自体古いアーツのため、やはり造形を比べると一目瞭然だ。
頭部の造形はかなり見直しが入っている。

ボディバランスの違いからか、旧バージョンより真骨彫製法の方が立たせやすくて安定感があった
(旧バージョンの方が足開き気味なのはこのため)

カラーリングも全体的に異なるが、中でもトラクローのカラーリングが大きく異なるのがわかるだろう。

オースキャナーは真骨彫製法の方が一回り大きい。
手に持たせてポーズ決めた時の印象が結構変わる。

カラーリングについてはスキャン部分の着色がなくなった。ここはちょっと残念。

続いてメダジャリバーの比較。
左が真骨彫製法で、右が旧バージョン

真骨彫製法はセルメダル部分までかなり細かく再現されており全然違う。
形状も真骨彫製法の方がオリジナルに近くなっている。
メダル装填部分も稼働するようになった。
こんな感じで、真骨彫製法は全体的に形状やスケール感に変更が入っており、細部まで作り込まれいる。

もう一つ目玉として、コンボチェンジシステムも再現できるようになった。
こちらは現在プレバンで予約受付中であるガタキリバを入手してからのお楽しみ。

両方買った人は、とりあえずトラメダルとカマキリが取り替える儀式が待っているだろう。

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