このページにはプロモーションが含まれています 未分類

ケンガンオメガ 256話【ネタバレ感想・考察】妖刀『大嶽丸』の真価!

2024年4月10日


これからの『ケンガンオメガ』の展開も気になるところですが、これまでの戦いも見直したくなりますよね?

Manga Rawや漫画村などの違法サイトに頼ろうとする人もいますが、この手のサイトは次々に閉鎖されています。

より厳しく取り締まるため、利用がバレたら逮捕されますし、個人情報を抜かれる、スマホのウィルス感染などのリスクが多々あるためです。
わたしの友人も昔、違法漫画サイト経由でウィルス感染してメチャクチャになり、どうしようと相談されたことがありました……。

それらを踏まえると正規の電子書籍サイトで安全に読んだ方がいいです。
わたしは漫画を読むのはほとんど電子書籍化したため、常にお得なサイトを探しています。

そこで最もお得に安く読めるのがDMMブックスというサイトです。

DMMは電子書籍だけでなく、ゲームや動画など多岐にわたる大手のエンタメサイト。
誰しもその名前を避けてネットを楽しむことは不可能でしょう。

DMMブックスでは現在、新規登録キャンペーンを実施中です。
登録するだけで、どの漫画でも90%OFFのクーポン(割引上限は2,000円)がもらえます!

また、それだけではありません。
多くの漫画作品で30%のポイントバックキャンペーンも行っております。

事実上の30%オフと言えます。
しかもDMMポイントで還元されるので、DMM内のゲームや動画など他のコンテンツでも幅広く使用できます。

ケンガンシリーズは全て集めると31,416円ですが、クーポンの割引とポイントバックを含めると20,592円。なんと10,824円もお得に読めてしまうのです!

90%OFFクーポンやポイントバックがいつまでかは不明です。
今だけの可能性もあるので、早めの登録をオススメします。

⇒ 今すぐ『ケンガンオメガ』を読む

ケンガンオメガ 第256話『メッセンジャー』ネタバレ感想・考察

ウィレム呉の鬼魂(グイフン)100%&超人体質によって大嶽丸を持った呉雷庵を追い詰める。
しかし雷庵は大嶽丸を捨てて素手で反撃に出た。

武器に頼るは雷庵に非ず。大嶽丸はただの道具と言い切った。
ちょいちょい道具に話しかけてたよね!? 雷庵は『ボールは友達』派なのかもしれない。

外しは温存する雷庵に、呉氏絶技十三殺というまたも中二病感をくすぐる技で攻め入るウィレム。
掌底で視界を塞ぎつつフェイントからのフック。名前の割に地味で真っ当なコンビネーションだった!

しかし雷庵の上段蹴りが顔面に直撃。
続けざま死角に回られ怪力で反撃しようとするも、さっきまでと違い素手の技能で圧倒されていく。

立ち技では不利と判断したウィレムは組技に切り替えタックル。
しかし足を取ったにもかかわらずダウンは取れず止められてしまった。

おまけに怪力世界最強を誇大広告と嘲笑される始末。
『お前よりマシな筋肉達磨が少なくとも二人はいるぜ』

空手を使う予想下手な筋肉達磨と。ハゲの科学系筋肉達磨なのは考えるまでもない。
雷庵らしい傲慢不遜さはそのままに、強者への比較が入るのはある意味素直な評価とも言える。

投げ捨てられたウィレム呉は近くに落ちていた大嶽丸を手にした。
するとその重さにに驚く。

大嶽丸のサイズでも破格の20キロ超え。
それだけでなく重心が悪い。普通の刀は当然扱いやすさを考え一定になっているが、何故か大嶽丸は部位によって重さが違う。

怪力無双ですら見かけよく重く感じて扱いにくい。
正面からの振り下ろしが指の間に挟むキャッチで容易く止められてしまう程だ。

重心がバラバラな上に重い野太刀を振り回すことよって、雷庵は力の流れを読み取る技能が一気に発達した。
妖刀『大嶽丸』の正体とは、トレーニング器具だったのだ!

……ああうん、だから歴代長の鍛錬場に置かれていたのね。納得。

圧倒されていたウィレム呉は力で負けたのではなく、力を発揮するために必要な点を押さえられてしまい、まともに発揮できなかったのだ。

それはまるで繋がる者のような……とそこまで思考したところで、奪い返された剣が頭部を一閃。

ギルバート呉への『物言わぬ雄弁なメッセンジャー』が出来上がったのだった。

王馬が申武龍からヒントを得て繋がる者へ詰め寄ろうとしている中、呉雷庵もまたその域へと近付きつつあった。

前回

人気記事

何故アメリカでゴジラが愛されるようになったのか【解説・考察】 1
2014年にハリウッドでギャレス版ゴジラが公開され、2021年には『ゴジラVSキングコング』が激闘を繰り広げました。 流石に注目度の高い人気作だけあって、様々な場所で様々なレビューが飛び交っています。 ...
【感想・考察】ゴジラ-1.0 王道を往くマイナスの本質とは 2
2016年、庵野秀明監督は懐かしくも革新的なゴジラを生み出した。 シン・ゴジラは純国産ゴジラとして、間違いなく新たなムーブメントを迎えた。 しかし、そこからゴジラの展開は途絶える。 新作はアニメ方面や ...
【仮面ライダーアギト 考察】伝説の続きが創った平成ライダーの基礎 3
ドゥドゥン! ドゥン! ドゥドゥン! アー! 令和の世で需要があるのかと思っていたクウガ考察でしたが、本編だけでなく小説版まで予想以上の反響をいただけました。 中にはブログを読み小説版を購入してくださ ...
仮面ライダーBLACK SUN 敗者達の希望と悪の連鎖【感想・考察】 4
前書き:仮面ライダーBLACKの特殊な立ち位置 50年に渡る仮面ライダー史において、仮面ライダーBLACKはかなり独特な立ち位置にあると私は思っています。 熱狂的な直撃世代が多数いながらも、そこから外 ...
5
前書き:叩かれなければ生き残れない 『特撮界隈は民度が低い』 『特撮界隈は荒れやすい』 Twitterを眺めていて、これまで何度これらのワードを目にしてきたことでしょう。 民度が低い。私の苦手な言葉で ...

-未分類
-, , ,