仮面ライダーゼロワン 4話『バスガイドは見た!アンナ真実

次回あらすじ

 バスガイドヒューマギア・アンナ(大久保聡美)の職場視察のため、或人(高橋文哉)とイズ(鶴嶋乃愛)は、中学生を乗せた観光バスに同乗。のどかな景色に心癒される或人だったが、12年前の爆発事故現場にやってくると表情を硬くする。

 今ではデイブレイクタウンと名付けられ、事故現場は負の遺産となっていた。
 アンナの説明に生徒たちは、爆発は郷(山田日向)の父親のせいだとはやし立てる。郷の父親はデイブレイクタウンにあった工場の責任者だったらしい。

 その時、突如バスが爆発!バス運転手型ヒューマギアのバースが、マギアへと変貌し生徒たちに襲い掛かった!

視聴後感想

どうも、ゲタライド(@ridertwsibu)です。

メインとなるライダー三人の登場が完了し、次は物語の中核を担うであろうデイブレイクタウンへと触れにいく展開となるようですね。
或人からすると父親を失った事件であり、父親に救われヒューマギアを信じる大切なきっかけになった理由でもあります。
そもそも父親がヒューマギアという謎もあり、かなり闇の深い案件です。

そして或人だけでなく、不破にとっても因縁深い事件でもありました。
デイブレイクで暴走したヒューマギアに襲われ、その恨みを晴らすためAIMSへと入った不破。

今ではプログライズキーを力任せにロック解除するゴリラへと立派に成長しました。
などと言ってたら次回はリアルゴリラへと変身。

正直、或人のギャグよりバルカンのパンチコングや、公式のキャストブログで一人だけキャラノリで喋る不破さんの方が面白い。
早くも歩くネタ製造機になりつつあるのでは?

刃のやつ、プログライズキーのロックを解除しやがらねえから、
無理やりこじ開けてやったぜ。

やったぜじゃねーよ! 普通に始末書案件だよねこれ。
一回目より二回目の方がこじ開け上手くなっているからたちが悪い。

はてさて舞台となる街は、現在デイブレイクタウンと呼ばれ、負の遺産として扱われています。
恐らく事件後の名称なのだろうけど、デイブレイクとは直訳すると「夜明け」という意味です。
基本的には良い意味で扱われることの方が多いだろうワードが、なぜ事件後に定着したのかも気になる一因ですね。

デイブレイクタウンに日が昇る前に、まずは物語のスポットライトがあたる。