仮面ライダーゼロワン 3話『ソノ男、寿司職人

次回あらすじ

 或人(高橋文哉)は、イズ(鶴嶋乃愛)とともに寿司職人型ヒューマギア・一貫ニギロー(内野謙太)を売り込みに「まごころ寿司」へ。しかし、頑固職人の主人・魚住(渡辺哲)は「ロボットに寿司は握れない」と興味を示さない。

 困り果てる或人だったが、そこへエイムズの唯阿(井桁弘恵)が現れた。思わず身構える或人だったが、意外にも唯阿は或人の売り込みを後押しするようなヒューマギアの良さを認めるコメントを。驚きつつも喜ぶ或人だが…。

 そのころ滅亡迅雷.netも新たな活動を開始。迅(中川大輔)は、一体のヒューマギアに近付くとゼツメライザーを装着させて…!

どうも、ゲタライド(@ridertwsibu)です。

第三話からは最初のメイン軸とも言えるお仕事編へと入っていきます。
一話で腹筋崩壊太郎、二話でマモルがそれぞれ自分達の仕事をこなしていましたが、割と断片的なものでした。
三話は寿司屋そのものを舞台としているため、AIの仕事がこれまでよりも大きくクローズアップされることになりそうですね。

自我が芽生えだしたかのような笑顔を見せるも、書き換えられて暴走するAI。
そういう印象は強く持てましたが、進化したAIというSF要素を現代社会に落とし込んでどう描くのか。

また、ある意味次回が本当の意味での『ゼロワン』基本構成がわかると思うので、かなり重要な回でもあります。
最初の二話が好感触だったので、このままの調子で進んでくれることを期待しましょう。

そして、次回は仮面ライダーバルキリーの初登場です。
仮面ライダー史上初の、女性レギュラーライダーが登場。

令和ライダーは平成ライダーから地続きで進んでいるので、これまであまり大きな変化はありませんでした。
その中で、女性レギュラーライダーは、現在唯一令和ライダーが初の試みとなる要素と言えるでしょう。
と言っても、だからどうというか変に気負う部分でもないのですが、女性レギュラーが入ることで戦闘シーンの印象がどう変わっていくのかは少し気になるのも事実。

次回予告でもチーターのしなやかなアクションはかなり期待できそう。
予算のあるうちに、新ライダーの格好良い戦闘シーンは堪能しておかなければ……!